どうやらこのまま冬な感じに突入しそうな雰囲気ですね。気持ち良い日向ぼっこ的な秋はいずこやら。秋の味覚はそれなりに獲れていて、舌鼓を打つことが出来ているのだけれど。紅葉もまだまだこれからな感じで、あ~秋だねえという感覚がほとんど無いのは私だけでしょうか?先日の寒波で街ゆく人がいきなりダウンジャケットやマフラーを巻いていたのを横目に、羽織るモノもなく普通に自転車で疾走する私は間違っているのでしょうかね。秋の味覚も獲れる場所やタイミングがずれてきているとは良く耳にしますが、大きな動きの中で考えてみると実はそんなに大した変化ではないのかもしれないと、最近良く思うんですよね。以前は、なんだかおかしなコトになってきてやしないかと敏感になっていたのだけれど、たかだか生きてきた年数なんてただの数字で、大した年数でもないのになんなんだろうって思うことが度々。去年だって同じように冬がやってきて、久しぶりに関西でもたくさんの雪をもたらしていた。おととしは降るべきところでまったくというほど降らなかった。夏は確かに異常なほどに暑く、どうしたものかと思うほどに過ごしにくい。最高気温を更新です!みたいなニュースがそこかしこで取り上げられる。それだけで、あ~暑いもんな~。なんて思うようになる。ただ夏は暑いものだし、それなりに秋の味覚が獲れているのだから秋はそこに来ているはずなのだ。通り越えて冬がきちゃったよっていうのも、実は立冬だって暦上は11月初旬なんだ。おやおや、立冬なんだから、そら冬も来ますよねって話です。これについては、話をかなり掘り下げていく必要性があるのだが、先に綴った大した変化ではないのではないか?という議題に寄り添い結論から申し上げます。述べて言うと、気にするところがズレているのではないか。というところです。確かに波乗りをしていることで、感じること、感じざるを得ないことが多々あるというのは事実なのです。だからこそ、こうして綴ってきたのだけれども。日本には四季という素晴らしい季節がおおまかに分かれていて、遥か太古の時代からその節ごとに生活の習わしが執り行われてきた。それは生きていく上で必要な事柄であり行為で、それによって芽吹く植物たちを育み収穫する。その中心にある自然界の動植物による育みを、いただきながら人間は生かされてきたのだろう。その四季のバランスが多少ズレてしまい、自然界にもズレを及ぼしている。それは肌身に良く感じている。だけれども、大きく見れば春夏秋冬は無くなってはいない。春が来たら、雪は解けていくし花も咲く。新緑の季節がやって来て、蝉が鳴く。稲穂は首を垂れ、収穫のその時を待っている。冬を告げる雷が鳴れば、魚たちが我先にと海を駆け巡りその恵みをいただくことが出来る。変わらず山々には雪が降り積もり、その雪は春までそこに存在し、やがては解けてその良質な土壌を擦り抜けながら川、そして海へと戻る。今も変わっていないのだ。この事象が少なからず前後しているだけ。ただそれだけのことなのだろう。誤解しないでいただきたいのは、大した変化なんてしてないぞなどと言いたいわけではありません。少しひいて大きな心と広い視野で物事を感じ、見てみたらどうでしょう?と言いたいのですね。かつての高度成長期において一家に一台以上のエアコン、それに伴う室外機。必要以上に増えた自動車、昨今問題とされているソーラーパネル。暑くなるのは当然のコトではないか?あれ笑。原因はどこに笑?人間中心の行為のもとに引き起こされていることの方が多いんでは?、などと言うと、どこかで誰かにやられちゃいそうだけど笑。どこを見て、どこで何を感じているかで視界は変わるし、世界観も大きく変わる。おおまかな流れは変わらないまま、少しだけ部分的に前後左右にズレているだけだと思えれば、そこに対応したら良いだけでしょう。本当に細かいところだけをつついて、狭い心のまま小さな画面ばっかり見てやしませんか?大いなる自然にどっぷりと浸かって深く呼吸をするだけで、豊かな気持ちになるはず。そしたらもう少し何かが変わるかもしれない。
年末年始に向けて、ちょっとしたパーティなんかにも使えるセットアップがやはり好評です。サーモライト素材を使用したこのアイテムは軽く、暖かく、かつストレッチも効いていることで着心地の良さにかなり自信があります。パンツのシルエットもワイドタイプが新作としてリリースされ、さらに着こなしの幅が拡がりました。適度にリラックス出来るスタイルがこれからの季節にも大活躍します。春先のまだ風が冷たい歓送迎会、卒業式や入学式にはまさにうってつけのアイテムと言えます。サイズがあるうちにどうぞ。
そのスタイルにもバッチリ合うこの巾着ポーチも再生産分が入荷し、好調です。合わせてこれからの季節に便利であり格好良いアイテムです。柔らかく使い込むほどに味を帯びていく良質な革を使用し、植物性のタンニンなめしによる表情が堪りません。十分な容量があることで財布に携帯に鍵、サングラスなど、お出掛けに必要なモノはほぼカバー出来ます。さりげないブランドロゴも良いですよね。革ゆえに重さも気になるところですが、必要な強度を保ちながら出来るだけ軽くなるようになめされております。手に取っていただければ実感していただけますので、ぜひともチェックしてみてください。年内再生産はございませんので、買い逃しの無いようにお早目に!
直営店のご案内
大阪にいらっしゃった際にはぜひ!
郵便番号:550-0001
TEL:06-6537-9250
営業時間:12:00-19:00
最寄駅は地下鉄 阿波座駅より徒歩8分
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土佐堀三丁目下車 徒歩1分
近くにコインパーキングがございます!
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ぜひお立ち寄りくださいませ。