JOURNAL

まったく異なる見え方!リバーシブルベストをオススメします。

2025.11.29

いよいよ本格的な寒波がやってくるそうですね。11月末を持って閉山してしまう山は、今年かなり素晴らしいコンディションだということで、羨ましい限りです。その瞬間を待ちわびた多くのライダー、フリーク達がドロップしていく映像を静かに観ています笑。冷え切らないことで、通常の日本海側におけるクラシカルな波は、まだまだ本領発揮とまではいっていない。来週半ばあたりからが楽しみな感じですね。この時期はまだ水温も暖かくて、風は冷たくなりますが冬のスタートとしてオススメのタイミングです。気温は落ちていくのだけれども、水温は遅れて冷えていくため楽しむことが出来るのですね。まあ上がった後や、着替えには冬を感じざるを得ないのですがね。太平洋側から日本海側へのTURNですね。前回のブログでは最後まで綴ることができませんでしたが、続きがありますので少し繋げていきたいと思います。笑顔でTURN!最高ですよね。早朝からの早起きはなんとかの恩恵を存分に楽しんでいると、久しぶりにお会いする顔が。近況報告とお互いの健康を確認し、いろいろな件について話ながらも波を見る眼はさぼらずに動いています。「良さそうな板のってるやん」「そうなんすよ。自分の知り合いが削ってくれてるんですが、違うモデルを試してみたいと思って友人の板を拝借しました。」「サイズなんぼ?どこの板?」そうなんですよね。板、ボードって気になるんですよ。誰のどこの、どんなモデルなのか?気になるんですよね。「ちょっと見せてや~。良さそうやん。」というコトバをよそに、僕の眼のはしっこで良さそうな波が来ているのを確認してしまいました。「すんません兄貴っ。」水を掴むようにその場所に向かってパドルしていきます。周りを見ると他に気付いている人はほとんどおらず、これは自分の名前が書いてあるなあと思いながら向かいます。横目に必死に向かってくる後輩がいますが、たどり着けそうにないので無視です笑。朝から借り物のコレが、本当に調子が良くて、するりといとも簡単に波をキャッチさせてくれましてね。波に乗れば乗ったで、気持ちの良い加速を伴って波を上下に左右に動いてくれるんです。サイズは6’9といういわゆるミッドレングスとしては短めですが、ショートボーダーからすればかなりの長さを感じるサイズです。2メートルは越えますからね。少し定義の話をしましょうか。近年人気のミッドレングスというのは読んでの通りショートボードとロングボードとの間のサイズ。一般的には6’6~8’8ほどのサイズの板と言われています。人によってこれは様々な解釈がありますので、一概には言えませんが、あくまでも一般的な話です。通常、僕は一番短いサイズで5’2。それから長いモノであればロングボードもたまに乗ったりもします。ここ最近は友人シェイプの6’6というサイズのモデルが好きで良く乗っています。その異なるモデルの6’9は、長いサイズに類する板と言えるでしょう。やはり短い板とは動き方もまったく異なりますし、乗り味も異なります。とても調子の良い自分の板の違うモデルともなれば、先ほどの兄貴同様に気になる、乗ってみたいとなるわけでございます。板の詳細はこの際省きましょう。気になられた方はまたお店で聞いてやってください。いつもよりも長いサイズであるはずなのに、動きに重たさや、ひっかかり、引きずる感覚などは全くと言うほど無く、むしろこんなにも軽く動くのか!というのが一番の驚きです。まあそれは前回に別の場所にてすでに経験済だったのですが、向きの異なる波においても感じてみたかったのです。後輩の必至のパドルを横目に、するーっとその場所に板をセットし、2回ほど水を掴めばこの板が滑りだしてくれます。あとは静かに足を乗せて、下へ上へ、先に後ろにと繋ぐだけ。月並みなコトバを使えば波とシンクロする場所を乗り繋いでいくだけです。後輩が両手を挙げています。中指が立っていたような気もします笑。本当に驚くほど軽く速い。先に先に割れていく波をただただ乗り繋ぎ、インサイドまできっちりと楽しんだら、するりとプルアウトして、何事も無かったように兄貴の元へとゆっくりと戻ります。満面の笑みであることは言うまでもありません。「すいません~笑。ええ波でしたわ~。」「無視して乗っていきよったな~。無視して~。」根に持っていそうです笑。かくかくしかじか、こんな感じのアウトラインでフィンのセッティングは今これで、レールとかコンケーブとかはこんなんです~。「サイズも良さそうやし、めちゃ動きも良さそうやん。」「そうなんですよ。かなり良い感じだと思います。」と会話をしていると、また眼の端に波が。。。キラリと眼を輝かせていたでしょう。兄貴の眼を見たら笑、同じように向かっていました。「今度はあかんで~。」という声が聞こえてきそうなくらいです。でも、その後ろには同じような波が実はいました笑。僕の位置からは見えていたのです。気持ち良く?兄貴に譲りましょう。微笑みをもって、どうぞ~と。兄貴は嬉しそうに乗っていきました。そのまま次の波をいただくために水を掴んでいきます。笑みがこぼれます。なぜなら確実に次の波の方がサイズもあって良く、本日最終の波に相応しい波だったのです。ありがとうございます!僕の名前が書いてあるかのようで、周りにはそれに乗れそうな人はいません。感謝の気持ちでいっぱいです。焦らずに同じように、この板の動きで波を楽しむことに集中してそーっと足を乗せていきます。最高です!これは先ほどの波よりもさらに大きく、間違いなくインサイドまで繋がるであろう片鱗がもう見えていました。何度TURNをしたでしょうか、インサイドにいくにつれて小さくなる波はそれでも繋がり続けています。最高です。でも。。。これ以上乗ると。。。岩が。。。でもまだイケそう笑。「あ~最高~。でもそろそろヤバい笑」ってな感じでプルアウト。気分は最高です!満面の笑みです!波の裏側に抜けて、カラダをそっと板に載せたその時でした。「ゴゴッ。。。」「あれ。これ、当たった。。。な。岩に。。。」サーっと笑みが消えていきました。自分の板ではありません。借り物です汗。動悸と共に焦りがきます。やってもた。。。頼む!フィンであってくれ。と願います。フィンであれば自分のであるし、板本体ほどのダメージではありません。波乗りをされる方であれば、ご理解いただけるでしょう。岩場を避けて、恐る恐る板をひっくり返します。残念ながら終了の鐘が鳴ります。致命傷とまではいきませんが、板本体に岩に当たった傷が付いています。終わりました笑。そーっとパドルしながらゆっくりと岸へと戻ります。どうやって謝ろうか。。そんなことだけが頭の中を駆け巡ります。「いらんお釣りがきてしまったな」。とか、意味の解らない自分を慰めたりするコトバをつぶやきます笑。何度も裏側を見ては、何度も現実に戻されて、へこみます。後輩がにこやかに上がってきました。「いやあ。ええ波でしたね~!どしたんすか?」「やってしもた最後インサイドで。。」「借りもんちゃいますの!?」「せやねん。。」落ち込んでしまいますよね。しかも、このあとまた同じ時間を掛けて足が痛くなりながら、帰らねばなりません笑。後輩が一言いいます。「行きよりも帰りの方が足痛いでしょ?笑(板もクラッシュしてるし)」笑。これもTURNサーフィンです笑。ありがとうございます!

 

 

 

 

中綿リバーシブルベスト(OLIVE/SAND)

 

お待たせの逸品です。全く異なる表情で楽しむことが出来るリバーシブルベスト。なんと両面とも撥水加工が施されていることにより、よりタフな使用にも耐え得ることができます。雨雪の降る日本海シーズンの波チェック、山やゲレンデでのシーン。アウトドアにおける防寒、アーバンタウンにおいてはスタイリッシュなまま保温性と共に日々を過ごすことが出来るでしょう。厚すぎず丁度良い肉厚さがコートやアウターの邪魔にならずに重ね着をすることが可能。車内や屋内にてもそのまま過ごせるボディウォーマーとして大活躍します。プルオーバータイプは保温性を高めることにも一躍買い、見た目にも雰囲気良いスタイルを醸し出すでしょう。脱ぎ着のしやすさをカバーするために、サイドにはジッパーが装備されています。これで着替えも楽々ですし、ポイントとしても際立つ配色となりますよね。オリジナルパターンのキルティングにより、細部にも拘りを持ち逸品へとカタチ創られたリバーシブルベスト。落ち着いたオリーブカラーは重ね着にも抜群ですし、合わせやすい。もう1パターンはサンドカラーという少し明るめのカラーリングを選択しております。暗くなりがちな秋冬コーディネイトに差し色を。フロントの大きなスナップボタン付きポケットに何を入れましょうか。こちらの素材も撥水加工が施されていますが、ナイロンの素材自体も異なり、細かいリップストップナイロンとなります。少し光沢があるのも良いですね。二色展開にてすでに売れております!いつもながらサイズ、カラーが無くなる前にどうぞゲットしていただけることを願います。

 

 

 

中綿リバーシブルベスト(OLIVE/SAND)

 

ブラックはやはり定番色としての存在感がありますね。柔らかな光沢を持つマットブラックが上品さを醸し出し、リバース側には光沢あるリップストップブラウン!ちらりと見える組み合わせもにくいところです。胸ポケットやフロントの両ポケットもこれからの季節には必需品として装備されています。また裾にはドローコードが装備されていおり、風の巻き込みをシャットアウトします。着こなしのスタイルをも工夫できる装備のひとつでもありますよね。ただ、シンプルさを忘れてはいません。華美なモノは飽きもきやすいでしょうし、邪魔になることも多々ありますよね。シンプルイズザベスト。良いコトバです。高すぎない襟元も、邪魔にならずにホールド感も損なうことがありません。実に細かい拘りとなりますが、とても大事なポイントであると思っています。心地よい着心地を、あくまでもシンプルに。冬に向かうTURNですね。保温性溢れる逸品をぜひともお手に取っていただければ幸いです。ありがとうございます!

 

直営店のご案内

大阪にいらっしゃった際にはぜひ!

 

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住所:大阪市西区土佐堀3-1-13

TEL:06-6537-9250

営業時間:12:00-19:00

最寄駅は地下鉄 阿波座駅より徒歩8分

梅田方面よりいらっしゃる際には

大阪シティバス天保山行き88系統にて

土佐堀三丁目下車 徒歩1分

 

近くにコインパーキングがございます!

 

お近くにいらっしゃる際には

ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

 

 

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