JOURNAL

2025年の最終ブログ!本年も誠にありがとうございます。

2025.12.28

今年も残すところあとわずかとなります。というくだりでもう何年綴ってきているのでしょうか。アイテムの紹介と共にススメてきたこのブログも今回が2025年最終のブログとなり、次回は新年明けましてとなります。今年もありがとうございます。そして来年もどうぞよろしくお願いします。さてさて、つらつらとススメてきたブログのテーマでもあるサーフィンのススメ。今一度このテーマについて綴ってまいりたいと思います。ふと見返してみると、最初のうちは投稿の題名にもサーフィンのススメとして明記して、分類していたのですね。第何話のように番号もつけてありましたね。その時の時間軸が思い返されて、懐かしい感じです。見返してみても思っているコトは、やはり変わりが無くて、同じようなコトを綴ってきたように思います。サーフィンに関するアレコレを言葉にして綴ってきておりましたね笑。お恥ずかしい限りです。面白いという声をいただいたりしたことや、気持ちわかります~と共感していただいたりして、少しでも良さが伝わったりもしてきたのかと思うと、非常に嬉しい気持ちです。再考してみれば、サーフィンというか横乗りの遊びというモノは、ますますスポーツと括るコトが難しいように思えます。

 

サーフィン、スノーボード、スケートボードというカテゴリーは区別されてはいるけれど、それぞれにリンクしていると年々感じるし、飛び越えて全てを楽しむ人も増え続けている。まあ、中にはいまだに硬派というカタチなのか、リンク出来ないままの人もいるけれど。それを否定することはしないし、それはそれで楽しいんだろうなと思う。横乗りのどこにベースがあるかというだけの話で、愛する気持ちは変わらなく、愉しんでいたら素晴らしいコトだ。以前、その中でもスノーボードに重きを置いて、生活のスタイルもそこに寄りかかるように過ごしていたのだけれども、縁があって次はサーフィンに傾倒しまくり、そこでまたひとつのコトだけに集中するようになっていった。それが不毛だとはまったく思ってもいないし、悔いることもない。歳を重ねてきたら自然とそう思えるようになっただけの話だ。リンクし合ってそれぞれを愉しむコトで、常に新しい気持ちや発見を与えてくれて、自分自身を新たにしてくれる。それは気付いた人だけが感じられる感覚であって、新たにされるコトがまた次へのステップになる。そのステップはリンクしなくても辿り着けるのだけれども、リンクした方が辿り着きやすく、その関係性を愉しむコトが良い方向へと繋がるではなかろうかと、なんとなく感じている。その昔、スノーボードとスケートボードは雪の上でのサーフィン、陸の上でのサーフィンとして産まれ、今では独自の進化を遂げている。それぞれのマーケットは大きくなり、それぞれの競技として世の中に認められ、それぞれのカルチャーを伝えるカリスマをも生み出してきた。それらがサーフィンから産まれたモノだと認知している人はごく少数だろう。単純な話だったんだと思う。波の無い時に陸でもあの感覚欲しいな~、板切れにタイヤっぽいの着ければ良いんじゃね?海が無いけど山に雪はあるから、雪の上であの感覚を再現してみれば良いんじゃね?スキーの板を太くしてみたら?純粋に波乗りを愉しんでいて、さらに愉しみたい!それだけだったんだと思う。サーフィンやりたいやりたい!もっともっと上手く乗りこなしたい!だったんだと思う。リンクも何もルーツだったってことだろう。入口は違うところから入ったけれど、なんとかルーツに辿り着くことができたから、これはラッキーだなと思える。

 

サーフィンは思い通りにならない。自然の中に身を委ねて、抗うことなくシンクロすることでしか愉しめない。道具は進化して良くなってはいるけれども、その場所に辿り着かなければ波に乗れない。資本主義の中で、その場所に辿り着くことの出来るサービスはあっても、経験とスキルがなければその波には乗れない。プッシュしてもらえるサービスが普及しても、その波にシンクロした波乗りは出来ずに、ただ滑るだけだ。それで満足するならば、それでも良いだろう。ただそれは遊園地に行って、チケットを買って楽しまされているだけのことだ。自分自身で愉しむことができてはいない。入口に立って、ぜひ中へと進んでいってほしい。少しずつだけれども楽しいコトが見えてくるはず。幾度となく綴ってきたのだけれど、四季を肌で感じ、その場所に向かう道中や、帰り道、近くにある名所や美味しいモノ。産地の旬なモノ、土地土地の温泉や、風景。出会う人や仲間との時間。朝陽や夕陽、数えきれないほどのトライアンドエラー。サーフィンだけではなく、それ以外に付いてくるモノが心とカラダを豊かにしてくれる。そして自分で、自分の波に乗れれば、最高だ。乗れる波が増えていけばいくだけ、楽しみも増える。乗れる場所が増えれば、それ以外に付いてくるモノもますます増える。好きになっていくコトで道具にも興味が沸き、自分だけの板やウェットスーツを作れば、さらに喜びは増す。次々と楽しいコトが増えていく。他の遊びでも同じ部分はあるだろうが、サーフィンはそれがずば抜けている。思い通りにならないコトへの畏敬や畏怖が、挑戦へとカタチを変え続け、次から次へと愉しみを与えてくれる。

 

サーフィンをオススメします。

 

本年もありがとうございます。

来年もまたよろしくお願いいたします。

 

直営店のご案内

大阪にいらっしゃった際にはぜひ!

2025年内は12月29日(月)が最終営業日となります。

新年は1月5日よりオープン致します。

 

 

郵便番号:550-0001

住所:大阪市西区土佐堀3-1-13

TEL:06-6537-9250

営業時間:12:00-19:00

最寄駅は地下鉄 阿波座駅より徒歩8分

梅田方面よりいらっしゃる際には

大阪シティバス天保山行き88系統にて

土佐堀三丁目下車 徒歩1分

 

近くにコインパーキングがございます!

 

お近くにいらっしゃる際には

ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

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