2017.10.14

サーフィンSURFINGのススメ(6)

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なんと1ヵ月以上もススメておりませんでした。忙しさにかまけるというのは悲しいことですね。間が空きすぎて前回にどこまで綴ったのかすらも記憶があいまいとなってしまいましたが、第6弾となりました!ありがとうございます。そこでしか味わうことの出来ない景色や香り、空気をカラダすべてで感じ纏うテイクオフについて綴った前回でした。で、今回はその先にある喜びについて綴りだしたいと思います。

 

 

風が吹いて、うねりへと姿を変えて、その海底の状況により、その場所でそのうねりは崩れて波となります。その波とシンクロして滑り出し、テイクオフした瞬間です。その瞬間にすべてを纏いながら波を滑ります。周囲の仲間がこちらを見ているのを感じながらボトムへと滑り降りていくのです。このボトムというのがサーフィンをするなかで、とても大事で、必要な場所なのですね。滑り降りるスピード感はサーフィンでしか感じるコトが出来ません。スノーボードのパイプのドロップインやスケートのランプとはまた違う感覚です。足の裏から波の力を感じ、その力を先にススム動力へと変えます。このターンというコトは長く綴る必要がありますので、次回に詳しくいきたいと思います。この写真のブレイクはレフトオンリーのブレイクで、岸を向いて左側にしか崩れていかない波です。右足が前足となるグーフィーフッターにとっては垂涎の波となりますね。この波はその先を見てもらえるとわかるのですが、順番に波が崩れていきます。つまりはその間はずーっとその波に乗っていられるというコトなのです!とにかく素晴らしい!何もせずにその波に張り付いて、ただひたすらにその波を堪能するも良し、ターンを繰り返しながら様々な技を繰り出して、波を切り刻むも良しなのです。テイクオフでたくさんの素晴らしいモノを纏い、ターンをした先に見えるその先の景色はとても格別です。ずっと乗り繋ぐコトのできる波の先まで望む視界は、自然がもたらしてくれた恩恵をカラダすべてで感じるコトができる素晴らしいモノです。言葉に表現するコトはとても難しく、そしてその時に湧き出てくる声や音はなおさら綴り難いですね。一つだけ言えることは素晴らしいコトであるのは間違いないというコトです。

ありがとうございます!

Let it ride! Go surf go guys so sick one.

Peace and good vibes!  Thanks so much.