JOURNAL

着てみたらわかります。とても使いやすくて、着回しも抜群だと言うこれ。

2025.11.24

季節外れとまではいかないけれども、えらく発達しすぎた台風が猛威をふるって、また戻って来るようだ。熱帯低気圧に変わるそうだけれど、暴風と豪雨をもたらした自然の猛威。腰まで浸かるほどの冠水が街ごと飲み込んでいた。いち早く復旧されることを祈り、願います。心待ちにしている台風は、ところ変われば災害でしかない。もちろんのこと災害を望んではいない。待っている対象が違うのだが、台風についてまわるなんとも表現しにくい思いは、波乗りを始めた当初から変わらずある。なんなら災害になりそうなところに向かって車を走らせていたりもする。もし自分の身に何かがあったら、わざわざ被害に合いにいってるようなもので、多方面に迷惑が掛かる。もちろん一緒に行っている友人にももちろん掛かる。だからこそ常に真摯に向き合いながら、やられるかもしれないと思いながら、向き合っていないとならないのだ。ちょっとした過信のために台無しになることが多々あるのだ。大いなる自然に身を置いて楽しませてもらっていることを常に頭の中において、カラダに染み付かせて、それで楽しむ。最終的には自分の判断で、選択をすること、TURNは自分にある。過信し、うぬぼれないことだ。と常に考えながら台風という事例に取り組んできた。今まで。そしてこれからも。発生から始まり、進路状況を天気図にて確認しながら、予想する。この進路で抜けたとしたら、あの場所に波が来るだろう。スピードが速いから、もしかすると思っているほどのサイズは残ってはいないかもしれない。風はあそこであれば気にならない程度で、台風によってもたらされた波は順番に陸へと向かって、綺麗に割れていくだろう。じゃあ、あそこを狙おうぜ。道具の準備も済んだし、チェックも済んだ。あとはその場所にむかうだけだ。行かなければ何も生み出さないし、何も享受することは出来ないのだから、行くしかない。寒さを感じるようになった朝方3時半、気だるさと眠気を纏いながらも車に荷物を積み込む。さあ行こう。日の出は遅くなり、着ている服は枚数が増えていく。車内の温度を整えていたのは冷房ではなくなって、軽い暖房になっている。暗闇の中、音楽とコーヒーの香りと共に他愛のない話をしながら、走らせる。目的の場所に近づくにつれ、空は新しい1日を告げる色へと変化していく。天気はきっと良いだろう。お決まりの角を曲がり、くねくねとしばらく細い道を行けば狙っているあそこだ。夜はすでに明けて、太陽が今日もありがたいことに顔を出そうとしている。光は海面に降り注ぎ、その目的である波のカタチを照らしている。先客がもうすでにいる笑。みんな考えることは似てくるし、想像の範囲の中で描く今日という1日は、同じような様相だったのだろう。潮がまだ多いからこれから引きに向かってまだまだ出来そうだ。予想通り、予定通り。車を停めて、ウェットスーツに着替える。まだまだ寒いと感じるには猶予がありそうで、裸になってもブルっとはこない。お気に入りの板は友人が所有する同じシェイパーの逸品。友人であるシェイパーが創るコンセプトの違うモノの乗り味を感じてみたいと思って、拝借している笑。前回は左向きの波に対して充分に対峙したので、今度は右向きの波に対してみたいと思いそのまま持ってきたのだ。自分の所持するモノとは明らかに違うコンセプトで、サイズも異なる。姿見はまるで刀のようだ。愛でるようにワックスを塗り込み、今日1日の無事を願う。準備が出来たら、ブレイクポイントへとしばし歩く。「また裸足ですか?笑」そもそもサンダルを持ってきてすらいないのだれども。かなりの距離を歩くこのポイントは、やはりサンダルがあったほうが良いなとは思いながらも、裸足なのだ。「なんでいつも裸足なんですか?笑。」馬鹿にしたように後輩が聞いてくる。「買えるでしょう?笑」とかまで言ってくる。「あのなあ。休みの日には裸足で居て、なるべく自然と戯れるようにしてんねん。」その答えに対して後輩はにやにやして言う「でも。痛そうですし笑。痛いって言うてますやん笑。」図星です笑。なるべく裸足でいようと思って過ごし始めたのは、もう随分昔からで、それこそ波乗りを始めたころには海に着けばほぼ裸足でした。足の裏や足自体も強くなっていって痛みも感じにくくなっていくのではないかなと思っているんです。それゆえに基本的には今もすぐに裸足になるようにしていて、ビーチに向かう時には常に裸足という感じです。果たして強くなっているのかどうかは疑わしいところですが、痛いことは隠せていないようです笑。てくてくと痛みをこらえながら歩みをススメていけばブレークポイントが見えてきます。さっきチェックした時よりもかなり人数は増えていますが、波はまだまだ乗りしろがあって、十分に乗れそうな感じです。天気は最高、足が痛いんじゃねえの?と弄る後輩メンツも最高?笑。順番にひとりずつゆっくりとパドルアウトしていきます。いつもより水が綺麗な気がして、さらにテンションがあがり、この瞬間にこうして沖に向かえるコトに感謝します。静かに海水との感覚を楽しみながら、きらきらと輝きを魅せる波を越えていけばその場所に届きます。綺麗に割れ続ける目的である波が、長いコト旅をしてやってきてくれたその場所に。同じようにTURNを楽しみにその場所に、同じタイミングで集ってくる。知り合いが何人もいて、一通り挨拶を交わして、波を待つ。同じ目的の為に多くのフリークが、この場所に波がくるだろうと想像し、偶然に同じ時間に波を享受しに来ている。笑顔でTURN 出来たらそれで良いのだ。自分のタイミングで自分のTURN を楽しむことが出来たら最高ですよ。そこに行くには自分で選び、自分で決断するコトでしか、そのTURNを楽しむことが出来るわけはないんだ。さあ、YOUR TURN! 

 

 

 

チェックネル×キルティングJKT(BLUE)

 

今、まさにすぐに着用出来て、着回しも最高なコレ。シャツを羽織るように楽に着られて、キルティングで保温性は抜群。丁度良い肉厚感のおかげで、さらに上にコートを羽織れたりもします。これから寒い冬がやってきても、これさえあればバッチリだと本当に思います。お店や室内に入れば、必然的にごついアウターは要りませんよね。とは言え冬で、寒い時も多々あります。海や山に行く際に、車内ではもちろんアウターは要らないけれども、寒い。とは言え着込むほどでもない。本当に丁度良いんです。シャツを羽織るように軽く、簡単にいられます。それでも暑ければ前を開ければ良いし、お洒落度もグッとあがります。ごついパーカーで肩こりににもなりません。これさえあれば、今から春までずーっと過ごしやすく、丁度良く過ごせちゃいます。ですので、おかげ様でサイズとカラーを選べなくなってきておりますので、いつものように無くなる前にぜひともゲットして欲しいんです。マジで使えます!

 

 

チェックネル×キルティングJKT(BLACK)

 

チェックネル×キルティングJKT(BROWN)

 

オリジナルのキルティングはナイロン仕様で風もストップしてくれますし、腕通しが良いのも特徴です。さっと羽織れる。スマートな着こなしで、ノーストレスな着心地はやはり最高ですよね。手に取って、着てみればわかります!重宝していただける逸品に間違いございません。わかりやすいプリントや刺繍はございません。だからこそ、長くずーっと気持ち良く着ていただけるはずです。派手過ぎず、合わせやすいカラーリングで、定番的にお使いいただけるカラー3色展開です。ただ、迷ってしまう笑。ブルー、ブラック、ブラウン!さあ、あなたのターンです笑!

 

直営店のご案内

大阪にいらっしゃった際にはぜひ!

 

郵便番号:550-0001

住所:大阪市西区土佐堀3-1-13

TEL:06-6537-9250

営業時間:12:00-19:00

最寄駅は地下鉄 阿波座駅より徒歩8分

梅田方面よりいらっしゃる際には

大阪シティバス天保山行き88系統にて

土佐堀三丁目下車 徒歩1分

 

近くにコインパーキングがございます!

 

お近くにいらっしゃる際には

ぜひお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

 

 

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