もう皆様トランクスでサーフィンはされましたか?1枚で出来る待望の季節です。ウェットスーツではなく、いとも簡単に着替えることが出来るトランクス。荷物にもなりにくいトランクス。帰る頃には乾いてしまってることも多々あるトランクス。嫌いな人はいないという前提で、少しまた小噺をさせていただきたいと思いますね。正味の話ですがね、サーフィンのススメというカタチでやらせてもろてますけども笑。季節問わずに出来るのもサーフィンの魅力だと、その時々にあわせた波、美味しい食べ物を味わることの出来るのが最大の魅力だと綴ってまいりました。春、夏、秋、冬と日本の四季を楽しむことが身近に出来ること。海水の温度や風、木々の香りや、花の咲き誇る時間を感じられるのですから。正味の話ね。なんやかんやいうてね、やっぱり夏ちゃうかな~おもてます。やっぱり何と言っても太陽。青い空。そしてトランクス。これってやっぱり1番なんじゃないかなと思うんです。色々なご意見あるとは思いますが、やっぱり夏に寒くなく、ウェット要らず、そして朝早い時間から楽しむことが出来る。水のシャワーが気持ち良いと思いながら浴びるコトも出来る。なんならトランクスを履いたまま海に向かって着替えも要らずに、乾かして帰る強者もいらっしゃいます。車のシートに防水加工のされたものを使用していたらぜんぜん可能なことですしね。さすがに海からお近くの方だとは思いますがね。つまり夏は楽なことが多いのであります。ただ、皆様お気づきかもしれませんが、そうなることで人も増えるのですよ。良いコトなんです。サーフィンする人が減るよりは、増える方が良いんですから。競技人口が増えることで認知度も上がり、その良さをさらに伝えていくことも出来るのですから。ただ。ね。笑。たくさんの人が入水している海ほど危ないとも言えるのですよね。人が単純に増えるということは、全体的に増えるのであって技術やマナーがすべて伴うわけではないのですよね。冬は寒いから、ちょっとやってみようかな~では、なかなか出来ませんよね。やり始められませんよね。ちなみに僕が初めてサーフィンの門をたたいたのは忘れもしない2月の真冬笑。人もいないから行こうぜと先輩が言うので、前々より興味があった僕はふたつ返事で行きます!と答えたのでした。結果から言うとですね。そこからサーフィンをちゃんと始めるまでに7年以上かかることにはなってしまったんですね。というのもですね。先に綴ったようにちょっとやってみようかな~くらいの生半可な気持ちでは到底太刀打ち出来るコトではなかったのですよね笑。そりゃそうでしょうよ笑。今で言うところの体験サーフィンが2月極寒の雪が降る日本海。ビーチには雪が積もり、曇天も曇天です。あれ?これってサーフィンなんですか?みたいな笑。最初から疑問を投げかけてはいたんです。「センパイ。冬にサーフィンってするもんなんすか?」「これだから素人は困んねんな。冬にやるのがホンマモンのサーファーや。」黙れ小僧ってな感じです。一式のウェットなどをお借りし、車の中での講義を聞いてきただけで準備運動。そしていきなりの冷水です笑。その時点でめげてしまいそうになります。見様見真似のパドリング笑。まったくススムこともなく、インサイドでひっくり返ることを繰り返しては、沖へとすいすいってな感じで出ていくセンパイを探します。まったく歯が立ちません。サイズは腹~胸というところだったでしょうか。まともに寝そべることも、漕ぐことも、ドルフィンなんかもっての他です。講義だけで出来たらそれはもうみんなが余裕で出来るスポーツでしょう。現実は甘くはなく、僕は気分も悪くなりビーチでしばらく体育座りにて沖で乗って来るサーファー達を観察している。まだまだみんな上がって来そうにない笑。カラダは容赦なく冷えてくるばかりで、これではまずいと思い、車へと戻るがしかし鍵の場所がわからない。というか教えてもらっていない笑。風の方向を確かめて、車が風除けになる場所へと移動する。かじかんだ手をこすりながら幾分はマシだなあと思い、そしてサーフィンって難しい~と心から思う。まず第一に思ったことは兎に角寒い。これはカラダの動きを止めてはいけないと本能的に感じたのだろう、その場で足踏みをしたり、ジャンプしたり、そしてまた座ったりを繰り返していると、センパイが先に上がってきた。「なにしてんねん?ウォーミングアップか?」そんなわけあるかと思いながら、寒くて死にそうですと。カギの場所がわかりませんと。「あれ?言ってなかったっけ?」はい。一言も聞いていません。「そんな早く上がると思ってなかったしな~。まあまあ波良いし、もう一回行くわ」え、うそでしょ?ってな感じです。初めて着用したウェットスーツを、かじかんだ手でなんとか脱ぐことに成功し、ふきっさらしの中着替えに成功。帰りの車の中では「ええ波やったな~」という素晴らしい感想を言い合う中で、「ほんま根性無しか~。さっさと上がりやがってからに。もう少し頑張れや」と罵られ笑。いじられながら、それはもうサーフィンって楽しくないな。と感じたものでした。僕のスタートはこのように、タイミングとしては最悪だと今でも思います。またサーフィンをしたという事実も無く、ただインサイドでのたうち回っただけという結果でした。パドルということすらもままならないままに終了した初めての冬の海でした笑。帰りの車中、悔しさが何かに変わっていたような気もしますが、当分サーフィンのサの字も耳にしたくないくらいでしたので、再度サーフィンにチャレンジするのはその随分後になります。それは温かい海水でトランクスでのスタートでございます笑。どっちが良いのかと?それはもう夏にトランクスで始めるに越したことはないと思います。今までも初めてする子と一緒に何度も行きましたが、できるだけ楽しんでもらいたいのですよね。だから季節と天気と波の状況が楽しめるタイミングが良いと、その人はサーフィンを続けたいとか、ハマっていく人が多かったのです。初めての人って、ウェットスーツの着脱すらも大変だったりするので、やはり装備が軽ければ楽に楽しくスタートしやすいということになると思います。それが今からの季節となりますので、ぜひとも水陸両用ショーツをゲットしてスタートしてみてはいかがでしょうか?
少しでも再生利用という思いがあり、このナイロン素材は繊維廃棄物から再生されたナイロンを使用しています。捨てられてしまうモノを原料に新しく生まれ変わらせる工程をひとつ踏まえています。細かいリップストップ生地ですので、ナイロンの軽さと丈夫さを兼ね備えています。配色のステッチが爽やかにすっきりとしたスタイリングを提案します。街でも当然のごとく活躍するショーツであることが大前提ですので、シルエットにも気を配ります。太すぎず細すぎず、綺麗なカタチを創り出していますので是非とも穿いてみて欲しい。また水陸両用とお伝えする以上、海や水によるアクティビティにおける気の配りも外すことはありません。これは何度も何度も綴ってきてはいるので割愛しても良いのかもしれませんが、さらりと再度オススメしたいと思います。まずはウエスト周りの腰帯が秀逸です。通常のショーツであれば別段拘る必要性がないこの部分に実はとても大切なポイントが隠されています。実際に街で使用する際には、「あー軽いし、さらさらで調子ええわ~。ウエスト周りもドローコードでラクチンやしな。」と良いコメントが溢れてきます。さて実際に海で使用した場合にどうなのでしょうか?言われないと気付かないと思いますが、この腰帯カラダに沿ってしっかりホールドするように設計されており、そのカーブに合わせて縫製する技術もまた素晴らしい。言われてみないとわからないポイントなのです。まあ賛否両論あるとは思いますが、このカラダに沿った腰帯のおかげでシルエットは抜群だし、すっきりと見える。プラスとしてホールドもしっかりするので脱げる心配やズレて気になることもないのです。某ナイロンショーツなんかは、この腰帯が立っていることでウエストの部分に隙間が空いてひらひらしているように見えます。僕個人的な意見ですと非常に見苦しいと感じてしまうのです。それがスタイルとおっしゃる方も多いでしょうが。。。まあそこは別としてターンミーオンのボードショーツとしての腰帯はコレですわ。間違いなく最高です。言い忘れましたが、ドローコードも腰周りぐるりと回してあるので、きつく締めたり弛めたりとをご自身で調節が可能です。よくあるボードショーツはフロントのみしか締めることが出来ないモノが多く、ウエストがずるずるだったり締めきれなかったりと、これまたバランスが悪い。時々かなり細い子がめちゃくちゃ締めてるけど締めきれずにずり落ちそうなスタイルを見ると、ターンミーオンのやつに変えなって言いたくなります笑。フロントのボタンの素材まで拘りがあって、あれボードに傷が付きにくいようにゴム素材にしてあるんですよ。熟考に熟考を重ねて、そのカタチを職人さんに委ねることで出来上がるモノが拘りのあるコレなのです。
バックポケットには水抜けのハトメを施し、ワックスを入れたりも可能であり、もちろんバリバリマジックテープでしっかりホールドします。さりげないアイコンワッペンがチラリズム。配色ステッチが爽やかさとスタイルの良さを演出して、すっきりとしたシルエットがさらに麗しい。ドローコードの先端チップはオリジナルのロゴチップで、これまたゴム製とし、ボードとカラダへのダメージを配慮しています。フロントポケットに関しては、これも言われないとわからないシリーズとなりますがね。通常は手入れがしやすいようにポケットの入口をナナメにカットして縫製をするんですね。このショーツは垂直に真っすぐカットがしてあります。これは何故でしょう?この時点で垂直になっていることに気付いた方は、かなりの目付の良い方だと思います。「あれ?ポケット垂直になってるやん」いらっしゃいましたら、挙手申告してください。記念品を差し上げます!これ、ポケット口が斜めになっていると水が入ってくるんです。だからトランクスにはフロントポケットが無いモノが多いんですね。水が入ってくるとトランクスが膨らんだりして、邪魔になりますし、パドルをする際にもロスになったりします。垂直にすることで水が入りにくくなり、なおかつポケットの袋をメッシュにして水抜けを良くする。街で遊ぶ際にもメッシュだと涼しいことも加味してあるのです。水陸両用を謳うことに対してしっかりと拘りを持って創り出しているのです。
ラストはブラックカラー。ひときわ配色ステッチのホワイトが映えますよね。ブラックのトランクスってあんまりないので個人的にはかなりオススメなんですよね。ぐっと締まってカッコ良い。街でも合わせやすいのが良いですよね。爽やかにホワイトTシャツですっきりスタイリングすれば夏にバッチリですよね。シャツに合わせたり、タンクトップや色々楽しむ際にブラックカラーは合わせやすいという利点を大いに使っていただければと思います。これからの長い夏、街はもちろん海、山、川、プールと楽しいコトをぜひ満喫してくださいね。
直営店のご案内
郵便番号:550-0001
TEL:06-6537-9250
営業時間:12:00-19:00
最寄駅は地下鉄 阿波座駅より徒歩8分
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大阪シティバス天保山行き88系統にて
土佐堀三丁目下車 徒歩1分
近くにコインパーキングがございます!
お近くにいらっしゃる際には
ぜひお立ち寄りくださいませ。