暑い。梅雨どこいったん?最近の一言目はこれです。沖縄、奄美大島は過去最速で梅雨明けしたとのことで、全然雨の降らない空梅雨でしたと。いきなりのこの暑さはカラダに応えますよね。店頭もいきなりショーツや水陸両用のアイテムが動きだし、このまま真夏になったら皆様何を着るのだろうかと焦っています。通常であればこんなに高気圧が張るコトはまれで、日本列島を横並びに梅雨前線が停滞することで梅雨の雨を降らすのですがね。先週末よりずーっと30℃オーバーで、そらクーラーが必要になりますよ。熱中症のニュースも多くなり、我慢せずに冷やしましょうとかなんとか。21時となっても30℃から下がることも無く、毎年の高湿度となればカラダに支障がきたされますよ。日中は体温を越える最高気温で、夜もこの気温のままではおかしくもなりますよね。ちょっと前までは、今年は雪解け水もあり、海水が冷たいわ~とフルスーツだったのが、間を飛び越えてもうトランクスとタッパーだとか。この天気で波に恵まれて、トランクスとか気持ち良いでしょうね。先日訪れたポイントではフルスーツでしたけどね笑。ちょっと暑いかなというくらいで、時折潜って海水を入れてカラダを冷やすことが気持ち良いと感じる良い1日でした。昨年同様、またしても冬の波乗りをさぼった代償で未だリハビリテーション真っ最中ときたものです。朝陽が登る少し前から出発し、移動中に「綺麗やな~」って感じるスタイル。と言いたいところではありますが、残念ながら前が見えないくらいの降水量。笑。言葉にしてはいけない、「これ1日ずっと雨降んのか?」を噛み殺しながら、白んできた景色のなかでポイントをチェック。1発目で大雨に打たれたくはないので、ギリギリまで車で行ってチェックするも、これまた言葉にしてはいけないシリーズ。「あれ。波、割れてない?」代わりに、「ちょっと他もチェックしにいこう。。。」次にたどり着いたポイントでは先客がいらっしゃって、あ、出来るんやなと少し安堵な気持ちで胸をなでおろしながら、チェック。これまた言葉にしてはいけないシリーズ笑。「この波、乗れるやつ?入ってるけど。。。」「もう少し、南に下ってみようぜ」この時点ですでに詰んでしまっているような雰囲気の車内で、一言「次あかんかったら、どないします?」でました笑。追い込み漁に引っ掛かりにいくとこまで来てしまっているこの状況。「あかんかったら~。どないしよか。。。」さあ3ポイント目に到着、状況は変わらず大雨で、洪水なのかというくらいの用水路。海は真っ茶色ときています。詰みました感でいっぱいです。
こんな朝日が見たかったけれども、まあ豪雨の中、早くもTシャツびちょびちょ状態です。さあ残された選択はといえば、「まあ朝のドライブをおじさん二人で楽しんだよね。」「激混みのアソコに戻って、少しだけでもチャプンと入水しましょか」まだ時間は6時を回ったばかり、他にも選択肢はいろいろあるのだけれども、やはり波乗りは少しでもいいからやりたいというのが本音でしょう。せっかく早起きして出掛けてるものですからね。「オッケー。戻るにしても最後に、もう1回だけ最初のところチェックしてみようぜ。潮が動いて割れ始めてるかもしれんから。」目標は決まり、あとはもう状況次第でまた次のプランを遂行するだけです。前向きにフットワーク軽めに、心も軽く、向かいます。嘘です笑。なかばもう諦めて、水に浸かって今日は終わりかもな。と思っています。「まあ、これもサーフィンだな」先輩のコトバが聞こえてきそうです。車をまた走らせ、朝1にチェックした場所へと向かいます。心なしか雨が弱まって、晴れ間が見えそうな雰囲気。確かに予報では雨は止むという情報でしたが、こんなに早い時間帯にその気配が感じられるとは思っておらず、それだけで少し気がまぎれます。「雨、弱なってきたよな。これで波あったら最高やんな」希望の言葉を口にします笑。細い道をそろそろ向かえば、先ほどのラインナップへと続きます。「あれ。出来そうな感じやで!」希望が叶った瞬間でした。嘘のように雨風が止み、潮が引いたことによりうねりがブレイクしています。向こうの空はしかも青空が見え始め、何やら楽しめそうな雰囲気に溢れてきましたよ。しかも無人で、誰も乗っていない波が割れているではありませんか。こうなれば話は早く、「正解見つけたな。入ろうぜ!」笑顔に溢れ、意気揚々と邪魔にならないところまで(許可されている場所)へと車を走らせ、ささっと着替えて歩いてポイントまで。あの朝1の波と雨風の状況では確かにどこかへ移動するでしょう。今回は戻って正解の例でした。誰もいない海、しかもそこそこに楽しめそうなサイズが綺麗に割れていきます。少し長めのパドルアウト、水は少し冷たいけれども気持ち良いくらいで太陽も顔をのぞかせはじめました。ブレイクポイントに到着するやいなや、セットがメラメラと向かってきます。ラインナップには僕と後輩の二人だけ、迷うことなく年功序列をかまします。幾度となく繰り返してきたこの一連の動作、飽きることなく、波にあわせて滑り降りる。そしてまた上がり、なるべく余すことなく乗り継いでいく。「最高です。」プルアウトすれば次の波に乗っていた後輩も笑顔でプルアウト。最高の瞬間をふたりだけで分かち合えるこの上ないタイミングを、正解を、しばし笑顔でただ楽しみました。これが、やめられない理由のひとつでもあるのです。しばらくするとたまに海で会う人達がパドルアウトしてきました。「めちゃええ波やん。何時からやってたん?貸し切り最高やな」「すいません。今日は僕ら正解でしたわ。貸し切り充分に楽しませてもらいましたわ~。もう少ししたら上がります笑。もうクタクタですわ。」「セット譲ってや~」「それとこれとは別ですわ~笑」
ちょっと前置きが長くなってすいません。本題に入りたいと思いますので、もうしばらくお付き合いをいただければ幸いです。毎年のように綴ってはいるのですが、この猛暑による熱中症が問題となっております。今まではお年寄りまたは体調のすぐれない方がなるような漠然としたイメージでしたが、これ、もう大人子供関係なく皆様が熱中症になってしまう可能性が大いにあるということで間違いございません。そして最近の研究結果によれば、熱中症くらいというイメージではなく脳に起こるダメージが大いにあるという結果も出ているそうです。そして暑さだけではなく、多湿により体温の調節機能が破綻してしまうことによって体内の水分、塩分のバランスが崩れてしまい発症する疾患なのです。予防法としては、そうならないように水分と塩分の補給、そして体温の上昇を抑えること。これに尽きるそうです。その中でいとも簡単に出来ることのひとつとして、帽子を被ることがかなりオススメなのです。帽子による効果としては6~10℃以上も温度が変わることがあるそうです。気を付けなければならないのは、きつく、重さのある帽子は逆効果になる可能性もあるということなのです。ありますよね、長時間被ることで頭が痛くなるやつ。その類はぎゃくにストレスとなる可能性があるそうで、軽く、被りやすく、通気性があるものが良いと考えられます。ターンミーオンのキャップシリーズはとても軽いナイロン素材を使用していることで、まずそのストレスがほとんどありません。通気性の為にも抜け穴を施してもあります。細やかな調節が可能なドローコードを後ろに装備してありますので、頭のサイズ調節も楽にすることが出来ます。今季リリースのTEAM CREW CAPはワッペンがフロントに施されているシンプルなデザインとして、大好評なアイテムとなっております。この快適さをぜひともチェックして欲しいです。
アップリケシリーズは、今季A, B, P。大きな意味がないところが残念ではございますが、バランスの良さでチョイスさせていただいております。それぞれにボディカラーが異なり、雰囲気もお好みが分かれるところでしょう。もちろんメイドインジャパンのオリジナルキャップです。細やかな縫製スキルは素晴らしいモノづくりです。共にまず触っていただいた瞬間に軽さに驚かれることと思います。そしてその軽さとストレスの無さに加えて、永く使えるタフな創りを実感していただけると自負しております。ナイロン素材は撥水ナイロンのためちょっとした雨にも耐えてくれます。軽く、丈夫で、ノーストレスなキャップでお洒落に熱中症対策。宜しくお願い致します。
直営店のご案内
郵便番号:550-0001
TEL:06-6537-9250
営業時間:12:00-19:00
最寄駅は地下鉄 阿波座駅より徒歩8分
梅田方面よりいらっしゃる際には
大阪シティバス天保山行き88系統にて
土佐堀三丁目下車 徒歩1分
近くにコインパーキングがございます!
お近くにいらっしゃる際には
ぜひお立ち寄りくださいませ。
