JOURNAL

いよいよ激アツの夏を思わせるような気温!Tシャツが気持ち良い今日この頃です!

2026.05.17

夜は肌寒い感がまだまだあった5月上旬、ゴールデンウィーク。海水はまだまだ冷たくて、フルスーツでもじんわりとカラダが冷える。前日に吹き荒れた風によって、波があるだろうとは思っていたけれども、どれくらいのうねりとなっているのかと想像するに簡単ではなかった。ただ、どこか近くには必ずうねりを伴う波が訪れていて、それはきっと素晴らしい波だということだけは確信していた。なんの自信なのか、どこからくる自信なのかはわからないが、そんな気がしていた。朝焼けの中、車を走らせ目的の場所へと向かう。空を太陽の光が染めていき、じきに青色へと変える。昨日とは打って変わって最高の天気となりそうだ。風は止み、穏やかな朝。場所によって地形が異なることで、どの向きで波が反応しているのだろうかと、頭の中で考え予想しながら辿り着いた先には予想以上のサイズの波がやってきていた。「あ~!これここでこんだけの波ならアソコ出来るんちゃう!?」「行きましょう!」別の場所にもっと良い波があるはずだと判断して、すぐにそこを目指してさらに移動する。自然と笑みが零れて、否が応でも気持ちも高鳴っていく。最初の波を見るや否や、より良い1日を楽しむために経験と直感を信じて行動する。自然に対峙し遊んでもらうってことは、なんという奥が深く素晴らしいことなんだろうかといつも思わせてくれる。思い通りにはならないけれども、探し当てることは出来る。だからこそ探し当てた時の喜びが代えがたいモノでコトなんだ。次の場所に到着する。さっきとはまったく異なる波がそこにはあって、繋がっている海なのかどうか疑わしく思えるほどの違い。「あ~。なるほどそうなるか。ということは、もう少しあっちだな。」「あそこですね笑。」いつものことだけれども、迷いに迷って迷子になってしまうことだけは避けたい。次に行く場所で決めたい。向かう間にもいくつかの場所があるから、見ながら移動して行く間に、予想が間違っていないことを確信していく。答え合わせの時はもうすぐだ。ちらりと見える波にピントが合う。「ええ波や。」車を停めてすぐに波を見る。「正解でしたね。」「ええ波や。」綺麗にうねりが届いて岸に向かって波が割れている。言葉にならない瞬間を噛みしめながら、着替えて準備し始める。何度もやってきた同じ動作を、またこうして出来ることに感謝する。まだ冷たい海水が気持ち良く顔を撫でて通り過ぎていく。もちろん笑顔なのだ。先に入ってすでに良い波をキャッチして乗り繋いでくる人へ笑顔を見せる。乗っている人も笑顔で返してくれる。言葉はいらないのだ。まったく知らない人だけれど、同じこの波乗りが好きな人が、集い同じ海で、笑顔で愉しむ。「良い波ですね。」「最高ですね。今日。」愉しみに来ているのだ。皆、笑顔でルールとマナーを守りながら、思いやりを持って順番に波を乗り継いでいく。とても気持ちの良い時間を過ごしていた。皆、それぞれに愉しんでいた。「さっき乗ってた波、すごく良かったですね~。」「いい波でした~。」と、笑顔で話す。お互いに思いやりを持って、自分の楽しんでいる様を見せる。邪魔をしてしまったならば、きちんと謝る。日々の生活において過ごすことと、なんら変わりない。それがあれば、波乗りはもっと楽しくなる。この後に、その時間を最悪なモノに変えられてしまう出来事が、皆に起きてしまうのだけれども。それは、裏話として綴ることはやめておこう笑。ススメられなくなってしまうので笑。

 

 

 

 

今季も新作Tシャツがリリースされちます。サイズとカラーがあるうちに最高の着心地Tシャツをゲットしてくださいね。着ればわかります。いよいよ夏の匂いがすぐそこまで漂ってきて、Tシャツが必要な時がやってきています。さあ、長い長い夏の始まりです!

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